14日午前に発生した岩手・宮城内陸地震で、栗原市の工事現場で土砂崩れに巻き込まれた作業員2人の死亡が確認され、死者は計6人となった。また8人が行方不明となっており、ほかに栗原市で連絡が取れない人が6人いるという。一時、岩手県奥州市で連絡が取れなくなっていた2人は無事発見された。
行方不明は、栗原市の駒の湯温泉で旅館が倒壊し、建物の下敷きとなった7人と、栗原市の工事現場の作業員1人。
重軽傷を負った人は岩手、宮城、秋田、山形各県で190人以上。各地で道路が崩壊するなどして約400人が施設や集落で孤立状態となっており、ヘリコプターなどで順次救出しているという。
気象庁によると、午前8時43分ごろに震度6強を記録後、午後5時までに震度1以上の余震を160回観測した。気象庁は余震に注意するよう呼び掛けている。
(イザ!)より
余震もそうですが、
梅雨だけに天候が心配です。
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「岩手・宮城内陸地震」死者は6人、8人不明、孤立は400人
posted by リエ at 07:57
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