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石川遼、涙、涙の2年ぶりV&最年少ツアー10勝目

◇男子ゴルフツアー スポニチ後援三井住友VISA太平洋マスターズ最終日(2012年11月11日 静岡県御殿場市 太平洋クラブ御殿場コース=7246ヤード、パー72)

 石川遼(21=パナソニック)が涙とともに2年分の喜びに浸った。単独首位からスタートして7バーディー、3ボギーの68で通算15アンダー。一時は2位に4打差をつけたが終盤に失速。松村道央(29=吉野電化工業)に1打差まで迫られた最終ホールでバーディーを奪って辛くも逃げ切った。2年前のこの大会で優勝して以来となるツアー10勝目で、21歳1カ月24日の歴代最年少記録も樹立した。

 ダサいことはしたくない。スタイリッシュでありたい。石川は昔からそうだった。「自分でも格好つけてると思うけど、もがいてるとか悩んでいるとは見られたくない」。だから、2年ぶりに勝ったからって人前で泣くなんて嫌だった。

 震える手で10センチのウイニングパットを沈めた瞬間、涙は出なかった。ひと安心して恋人のためにウイニングボールをポケットにしまいスコアカード提出場へ。しかし、その前で待ち構えていた“チーム遼”の喜ぶ姿を見たら「全然無理だった」。四六時中一緒に過ごしてきた仲間たち。彼らの苦労にようやく報いることができた。その肩に顔をうずめ、顔をくしゃくしゃにして泣いた。

 「きょう1日だけでもいろいろあったし、この2年間は本当にいろいろなことがあった」。スイングやクラブの試行錯誤は毎度のこと。コース外では無免許運転によるトラブルもあった。そして今季は腰痛に苦しんだ。春から夏にかけては最悪の状況。満足に練習ができずストレスになった。

 「最高の薬」という優勝にもあと一歩で届かない試合が続いた。「優勝ってどうやってするんだっけ?」。12番からは雨が降り始めた。これまでの9勝に雨中での勝利はない。「またダメなんじゃないか」。10代の頃なら考えもしなかった感情に「この2年で別人になっちゃったな」と自分の変化も感じていた。悪い予感は的中する。16、17番の連続ボギーで、松村との差が1打に縮まった。18番パー5は相手が先にピン左12メートルに2オン。手堅く刻むこともできたが、そうはしなかった。「松村さんより不利な状況から3打目を打ちたくはなかった。勝負として、そこはこだわった」

 残りは228ヤード。雨と向かい風を考えれば、5Wでぎりぎりの距離だ。フルスイングした一打は辛うじてグリーン手前の池を越えた。歓声とともにピン手前6メートルに2オン。「あの2打目で優勝が僕に傾いてくれた」。その勇敢さは以前の石川と変わらないものだった。

 来季は米ツアーに本格参戦する。だが、石川の生き方は変わらない。「いろいろ考えて一生懸命やってるけど、そう見られたくないし、そんなふうに(記事に)書いてほしくもないんです」と冗談めかして報道陣を笑わせた。「だから、この2年間も全然つらくなかったって書いてください。チョロかったって」。そう言って強がる瞳に再び涙がにじんだ。(スポーツアネックスより)

2年ぶりの優勝オメデトウございます!「もうそんなに優勝していなかったのか。」
というのが外野席の正直な感想です。

石川遼選手にとっては、本当に長くて辛い2年間だったと思います。
「この2年間で精神的にも大きく成長したことでしょう!」なんて
簡単に偉そうなことは誰にも言えないでしょう。

まだ21歳の若さです。同年代の数倍、いや数十倍この
数年で色々経験したのだろうと思います。

スター選手の宿命と言ってしまえばそれまでですが、
現代社会に夢を与え続けてくれる数少ないゴルファーだと思うので

大変でしょうが、ダサくない、スタイリッシュな石川遼選手で
有り続けて欲しいものです。

posted by ミスター★ヒコボシ at 09:11 | スポーツ
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