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美しい髪の為に必要なヘアケアとは?

ボリューム不足とは?PART1

◆細毛・髪の毛のボリュームがない場合の対策



ボリュームがないと、髪の毛がペチャンコで実際の年齢よりも老けて

見られてしまうというのが、細毛の方や髪の毛に弾力のない方の共通の悩みです。



「見せかけ」のボリュームを出すためだけでしたら、パーマをかけたり、

ブローを丁寧にすれば、何とか格好はつきます。



ただ、これは『対症療法』みたいなもので、残念ながら

根本的な解決策にはなりません。



では、根本的にボリューム不足・弾力不足をなおすには

どうすれば良いのでしょうか?



大切なのは、まず原因をしっかり分析する事です。



・肉の脂身などを摂り過ぎていないか

・年中カラーやストレートパーマをかけたりしていないか

・濡れた髪の毛に、近くからドライヤーを当てすぎていないか

・過度のストレスや寝不足の状態になっていないか



色々と原因は考えられますが、実は、最も気にかけて欲しいのは

シャンプー、スタイリング剤」等の影響です。



これらは、大体「髪の毛」を考えて処方されています。

「髪の毛」は蘇生力を持っているわけではないので、ある意味

「死んだ」細胞の集団だと言えます。



ですので、フェイシャル用やボディ用の化粧品に比べ、刺激があったり

肌に良くない成分が使われがちです。



でも、これらの悪い成分は、頭皮のみならず、髪の毛自体にも

悪影響を与えてしまいます。



悪影響の最たるものは、髪の毛のタンパク質を壊すという事です。

髪の毛は「ケラチン」という18種類のアミノ酸からなるタンパク質や

水分、微量元素(ミネラル等)、脂質、メラニンなどで構成されています。



これら髪の毛の成分は、洗浄成分の石油系合成界面活性剤、セット剤の

アルコール、ブラッシング、ドライヤーの熱、等々の影響で壊されてしまいます。



また、カラーやパーマも、髪の毛のタンパク質やキューティクルを

壊す原因になります。



よくヘナの様な「トリートメント」と言うカラー剤や、トリートメントのパーマがあります。



しかし、これらは名称に「トリートメントと使用しているだけで、普通のパーマ、

カラーよりは髪の毛に優しいだけで、悪影響を与えることは避けられません。



パーマもカラーも、色や形状を変えるわけですから、髪の毛への負担無しで

出来るものではありません。



ここまで見てきました様に「髪の毛」への環境は悪い事だらけです。



従って保護成分が必要になるのですが、その成分も、香料、着色料、鉱物油、

シリコーン系のコーティング剤など、髪の毛に悪影響を与えるもので

構成されがちです。



これらを使ったシャンプーやリンス、スタイル剤は、一見ツヤや手触り感の

改善をもたらしますので、髪の毛を保護したかの様に見えます。



ところが、実際には髪の毛の内部はコーティングにより空気交換が

失われ、ボロボロになります。



さらに、油分が毛穴に詰まれば、次の発毛を妨げますし、合成界面活性剤が

頭皮に付けば、必要な皮脂を奪ってしまい、これも次の発毛を妨げてしまいます。



ですので、そもそも「死んでいる」ため、自力で再生できない髪の毛は、

ある意味、肌以上に保護成分を必要としているともいえます。



にもかかわらず、その保護成分に、本来の保護の意味とはかけ離れた「装う」だけの

油やシリコーンが使われていたとしたら、髪の毛はさらに細く、

弾力を奪ってしまう事になってしまいます。



これでは、元々細毛やボリューム不足で悩む人は、ますます悩みを

深くすることになってしまいます。



以上の様な問題があることを考えた場合、日々のケアは

どうすればいいのでしょうか?



長くなりますので続きはPART2で。






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