プロフィール
名前:ミスター★ヒコボシ
性別:男
職業:会社員
一言:宜しければこちらのブログも覗いて見て下さい!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
美しい髪の為に必要なヘアケアとは?

FAの藤川球児、タテジマは「最後かな」

 阪神のファン感謝デーイベントが23日、甲子園球場で行われ、FA宣言し、メジャー移籍を目指す藤川球児が紅白戦の最終回に登板した。ビジター用ユニホームのチームだった藤川だが、ファンサービスでホーム用ユニホームを着用して登場。2死からは捕手に元阪神の矢野燿大が入り、やはり元阪神で今季限りで現役を引退した金本知憲と対戦。金本がライトホームランを放ち、ファンを沸かせた。

 以下は、藤川のコメント。

「(矢野、金本が来てくれたことについては)球団の営業の人に感謝ですね。一緒にやっていた先輩だから。

 甲子園でビジター用ユニホームを着ることはないですよ。最後かなと思って。

 (久々のマウンドだったが)シーズン最後投げてないので。今の体調は抜群です。矢野さんが構えてくれて、他のキャッチャーもいいけどやっぱり矢野さんがいい」

取材協力:野球専門誌 Baseball Times
(スポーツナビより)

藤川球児が「FA宣言」をして「大リーグ」に挑戦するのは
周知の通りですが、いざこうやって「惜別」イベントをされると
寂しいというか、本当に「いなくなってしまうんだ」と言う
実感が湧いてきました。

それと同時に、来季「球児不在」をどうやって乗り切るのか
切実な問題だなと、改めて思い知らされた感じです。

五十嵐に振られ、能見に拒否され・・・・・。
和田監督も頭の痛いところですね。

誰かも言ってましたが私は「メッセンジャー」が適任かと思います。
元々、ストッパー候補で獲得した投手ですし、
良い意味で相手打者に対する「威圧感」も必要ですからね(^。^)

posted by ミスター★ヒコボシ at 07:43 | スポーツ

中田、虎ドラ1位藤浪に「生意気な」大阪桐蔭後輩の対戦希望にニヤリ

日本ハム・中田翔内野手(23)が22日、都内で「ジョージア魂賞年間大賞発表」の表彰式に参加。ともに阪神に入団した大阪桐蔭高の後輩で、ドラフト1位・藤浪晋太郎投手(18)には辛口エールを。そして、同校の先輩である前大リーグ・ツインズの西岡剛内野手(28)の日本球界復帰を歓迎し、自主トレでの“弟子入り”を宣言した。

 虎に吹き込んだ“大阪桐蔭旋風”に、若き主砲の心も躍った。大型新人と期待される後輩・藤浪、そして3年ぶりに日本球界に復帰した西岡。中田にとって、その存在から受ける刺激は大きい。

 藤浪がプロでの対戦を熱望していると伝え聞き「生意気な」とニヤリ。ただ、直後に「すごい投手だと思う。僕なんかじゃなく、もっと上の選手をライバルとして頑張ってほしい。オレなんか簡単に三振しちゃうしね」と話した。

 自虐的なわけではない。今季は後半戦の活躍でチームのリーグ優勝に貢献したが、満足いく成績には程遠い。チーム内に弟子入りを望む後輩もいるが「人に教えられる技術を持っていない。それを身に付けてから」と自身に厳しい評価を下す。

 「投手が投げるのも嫌だという打者は、たくさんいるから」という言葉は藤浪の大きな壁となるためにも、打者の高みを目指す決意の裏返しだ。

 そして、自身を高める先輩の復帰を喜ぶ。「西岡さんの背中を見てやってきた。また日本で一緒にできるのはうれしい」。今オフも合同自主トレを行う予定で、その技術を吸収する構えだ。

 日本シリーズで左手を骨折し、日本代表のキューバ代表戦を辞退。「(WBCへ)アピールしたかった」と唇をかんだ。現在は「もう大丈夫。今も家でバットを振っている」と経過も順調。28日に決まる日本代表候補33人に入るのは確実だ。飽くなき向上心で、世界に“旋風”を巻き起こす。
(デイリースポーツより)

今年の阪神のドラフトは1位藤浪、2位北條と甲子園で話題の中心だった選手を
首尾よく指名することができ、大成功でした。

過大評価はいけませんが、私は2人共即戦力だと思っております。
藤浪には同じ阪神の西岡、日ハムの中田、北條にはジャイアンツの坂本といった
同じ高校の先輩がいて「エール」を送られています。

2人の素質を見抜いての「エール」だと勝手に解釈はしていますが、
プロの世界は甘くはないですから、当然素質は充分でも「努力」なくして
一軍入り⇒レギュラーの道はありえません。

2人のさらなる飛躍を期待して、例年以上にキャンプ・オープン戦と
注目していきたいと思います。


posted by ミスター★ヒコボシ at 09:25 | スポーツ

平野、50%ダウンで残留も!FA失敗?名乗り無しで減額制限超え・・・阪神

阪神から国内FA権を行使した平野恵一内野手(33)が21日、年俸激減で阪神に残留する可能性が出てきた。今季、打率2割4分5厘、24打点に終わった平野は単年で2000万円減の推定1億7000万円の提示を受けたが納得できず権利行使。その後、平野獲りに動く球団は現れていない。

 関係者によると、平野が阪神と再交渉に臨んだ場合、FA選手への減額制限が適用されないこともあり、最大で50%ダウンの年俸9500万円を提示される可能性がある。阪神の球団幹部は「(条件は)もちろん白紙に戻すことになる」と話している。

 ◆野球協約の「フリーエージェント規約」抜粋 第8条(FA宣言選手の参稼報酬の減額制限)FA宣言選手が選手契約を締結する場合は、野球協約第92条(参稼報酬の減額制限)の規定にかかわらず、同条所定の限度を超えて減額することも妨げない。
(スポーツ報知より)

あんまり「お金」の話というのはしたくないのですが、ここまで
金額が大きくなると触れたくなります。

2、000万円減の推定1億7、000万円が納得出来なくて
権利行使したのに、指名がないから9、500万円になる可能性があるなんて
気の毒でなりません。

制度上、どうしようもないのかもしれませんが個人が組織に立ち向かった結果
悲しいかなプロ野球の世界でも、一般社会と同様にリスクがあるということでしょう。

それにしても金額が大きすぎます。

オリックスさんダメですか?岡田さんが監督のままなら
獲得してくれたかも・・・・・。

ガンガン補強中のDeNA中畑監督お願いしますよ。
星野監督、男気出して獲得してやって下さいよ・・・・・。

これでダメなら、我らが阪神タイガース!
甘いかもしれませんが年棒面含めて、平野選手が来年も「頑張れる」
環境を考えてあげて下さい。

宜しくお願いします。

posted by ミスター★ヒコボシ at 10:50 | スポーツ

高校選手権の組み合わせが決定・・・初戦から青森山田VS野洲 桐光VS四中工

 第91回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が19日に行われた。

 12月30日に国立競技場で行われる開幕戦は実践学園(東京都B代表)と東海大五(福岡県代表)の対戦となり、東海大五は2年連続の開幕戦出場となった。

 12月31日の1回戦では青森山田(青森県代表)対野洲(滋賀県代表)、1月2日の2回戦では桐光学園(神奈川県代表)と昨年準優勝の四日市中央工業(三重県代表)の対戦といった強豪校同士の試合が決まった。

 なお選手宣誓は、香川西(香川県代表)の片倉冬威主将が務めることとなった。

 大会は12月30日に開幕し、1月14日に決勝が行われる。組み合わせは以下の通り。

■1回戦
<12月30日>
実践学園(東京都B代表) vs 東海大五(福岡県代表)
<12月31日>
旭川実(北海道代表) vs 熊本県代表(ルーテル学院vs大津の勝者※23日決定)
西目(秋田県代表) vs 米子北(鳥取県代表)
東邦(愛知県代表) vs 鵬翔(宮崎県代表)
帝京大可児(岐阜県代表) vs 和歌山北(和歌山県代表)
青森山田(青森県代表) vs 野洲(滋賀県代表)
修徳(東京都A代表) vs 鳴門(徳島県代表)
創造学園(長野県代表) vs 香川西(香川県代表)
静岡県代表(藤枝明誠vs常葉学園橘の勝者※25日決定) vs 長崎総合科学大附(長崎県代表)
前橋育英(群馬県代表) vs 宮古(沖縄県代表)
鹿島学園(茨城県代表) vs 鹿児島城西(鹿児島県代表)
仙台育英(宮城県代表) vs 高知(高知県代表)
正智深谷(埼玉県代表) vs 京都橘(京都府代表)
盛岡中央(岩手県代表) vs 聖光(山口県代表)
山形中央(山形県代表) vs 滝川二(兵庫県代表)
日本航空(山梨県代表) vs 佐賀商(佐賀県代表)

■2回戦
<1月2日>
八千代(千葉県代表) vs 立正大淞南(島根県代表)
(旭川実vs熊本県代表の勝者) vs (西目vs米子北の勝者)
(東邦vs鵬翔の勝者) vs (帝京大可児vs和歌山北の勝者)
佐野日大(栃木県代表) vs 香芝(奈良県代表)
星稜(石川県代表) vs 松山工(愛媛県代表)
(青森山田vs野洲の勝者) vs (修徳vs鳴門の勝者)
(創造学園vs香川西の勝者) vs (静岡県代表vs長崎総合科学大附の勝者)
東海大仰星(大阪府代表) vs 聖光学院(福島県代表)
中津東(大分県代表) vs 帝京長岡(新潟県代表)
(前橋育英vs宮古の勝者) vs (鹿島学園vs鹿児島城西の勝者)
(仙台育英vs高知の勝者) vs (正智深谷vs京都橘の勝者)
丸岡(福井県代表) vs 広島観音(広島県代表)
富山一(富山県代表) vs 作陽(岡山県代表)
(盛岡中央vs聖光の勝者) vs (山形中央vs滝川二の勝者)
(日本航空vs佐賀商の勝者) vs (実践学園vs東海大五の勝者)
桐光学園(神奈川県代表) vs 四日市中央工(三重県代表)
(SOCCER KINGより)

12月30日に開幕する第91回全国高校サッカー選手権の組み合わせが決定しました。

はるか昔ですが私自身は京都府予選ベスト8止まりでした。
非常に悔しかったですが、今となっては良い思い出です。

現在住んでいる地元滋賀県代表の野洲高校は、1回戦から強豪、青森山田高校!
何処と当たっても一緒かもし知れませんが、正直1回戦からいきなりは
キツイ相手かと思われます。

ただ、この壁を乗り越えれば勢いに乗る可能性は大です。

「うつむくなよ♪振り向くなよ〜♪」
頑張れ野洲高校サッカー部! 目指せ日本一(^。^)
posted by ミスター★ヒコボシ at 09:00 | スポーツ

乾が7試合ぶり今季3アシスト目、4試合ぶり白星に貢献

 ブンデスリーガは17日、第12節1日目を行い、MF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでアウクスブルクと対戦し、4−2で快勝した。乾は左サイドで開幕から12試合連続の先発出場。1−0の前半32分に7試合ぶり今季3つ目のアシストを記録し、4試合ぶりの勝利に貢献した。

 前半7分にオウンゴールで先制したフランクフルトは同32分、乾の絶妙なスルーパスから追加点を奪った。左サイドでボールを持った乾がゴール前に長いスルーパス。PA内に抜け出したMFアイグナーがGKもかわして左足で無人のゴールに流し込んだ。

 乾にとっては9月25日のドルトムント戦(3-3)以来、7試合ぶりのアシスト。最近はプレーに精彩を欠く試合もあり、先発落ちの危機も報じられていたが、約2か月ぶりに得点に絡み、あらためて存在感を示した。

 前半45分にMFク・ジャチョルにゴールを決められ、2−1で前半を折り返したフランクフルトだが、後半7分にMFマイヤーが追加点。再び2点差にリードを広げると、同19分に2失点目を喫したが、後半30分にマイヤーがPKで4−2と突き放し、試合を決定づけた。

 乾は後半ロスタイムにベンチへ下がり、試合はそのまま終了。今季最多タイの4得点で最下位のアウクスブルクを一蹴したフランクフルトが10月20日のハノーファー戦(3-1)以来、4試合ぶりの勝ち点3を獲得した。
(ゲキサカより)

私のお膝元、滋賀県野洲市のヒーローです!

野洲高校では2年生ながらレギュラーの座をつかむと、第84回全国高校選手権で「セクシーフットボール」と評されたチームの中心メンバーとして優勝を果たしました。

仕事で私は見られませんでしたが、当時市内で優勝パレードまでして
結構盛り上がり、街全体も活気づきました。

その野洲高校は今年も県大会を制して、全国切符を手にしました。
乾選手を目標にしている選手も多いと聞いています。
ガンバレ乾選手!めざせ日本一・野洲高校!
posted by ミスター★ヒコボシ at 07:43 | スポーツ

西岡、阪神に入団へ、オリックス ロッテの誘い断る?

大リーグのツインズを自由契約になった西岡剛内野手(28)が阪神に入団することが17日、分かった。西岡は古巣のロッテに続き、この日、オリックスに断りの連絡を入れた。阪神の球団関係者によると、西岡は「阪神に行くことになる」と話しているといい、近く正式に発表される。

 西岡は2010年オフにポスティング(入札)制度でロッテからツインズに移籍。ケガの影響などもあり、メジャー通算2年で出場71試合、打率2割1分5厘、20打点と低迷。来季の契約が残っていたが、9月に自由契約を申し入れ、日本球界復帰を模索していた。(朝日新聞デジタルより)

よしゃ^^〜!!中村勝さん、おめでとうございます。
そして全国の阪神タイガースファンの皆様、おめでとうございます。

彼は、必ず戦力になります。僭越ながら私が太鼓判を押させていただきます。
まだ28歳の若さも魅力です。スター性も充分ですし
甲子園の観客動員にも大きく貢献してくれるでしょう!

いや〜、来季というか、2月のキャンプから楽しみです。
この勢いで福留選手も是非・・・・・。日高さんもいらしゃ〜い(^。^)

えっ?寄せ集め?

何とでも言って下さい。
来季阪神タイガースが日本一になります。
大阪盛り上がりまっせ!今夜は祝杯や〜p(^^)q
posted by ミスター★ヒコボシ at 20:31 | スポーツ

石川遼、涙、涙の2年ぶりV&最年少ツアー10勝目

◇男子ゴルフツアー スポニチ後援三井住友VISA太平洋マスターズ最終日(2012年11月11日 静岡県御殿場市 太平洋クラブ御殿場コース=7246ヤード、パー72)

 石川遼(21=パナソニック)が涙とともに2年分の喜びに浸った。単独首位からスタートして7バーディー、3ボギーの68で通算15アンダー。一時は2位に4打差をつけたが終盤に失速。松村道央(29=吉野電化工業)に1打差まで迫られた最終ホールでバーディーを奪って辛くも逃げ切った。2年前のこの大会で優勝して以来となるツアー10勝目で、21歳1カ月24日の歴代最年少記録も樹立した。

 ダサいことはしたくない。スタイリッシュでありたい。石川は昔からそうだった。「自分でも格好つけてると思うけど、もがいてるとか悩んでいるとは見られたくない」。だから、2年ぶりに勝ったからって人前で泣くなんて嫌だった。

 震える手で10センチのウイニングパットを沈めた瞬間、涙は出なかった。ひと安心して恋人のためにウイニングボールをポケットにしまいスコアカード提出場へ。しかし、その前で待ち構えていた“チーム遼”の喜ぶ姿を見たら「全然無理だった」。四六時中一緒に過ごしてきた仲間たち。彼らの苦労にようやく報いることができた。その肩に顔をうずめ、顔をくしゃくしゃにして泣いた。

 「きょう1日だけでもいろいろあったし、この2年間は本当にいろいろなことがあった」。スイングやクラブの試行錯誤は毎度のこと。コース外では無免許運転によるトラブルもあった。そして今季は腰痛に苦しんだ。春から夏にかけては最悪の状況。満足に練習ができずストレスになった。

 「最高の薬」という優勝にもあと一歩で届かない試合が続いた。「優勝ってどうやってするんだっけ?」。12番からは雨が降り始めた。これまでの9勝に雨中での勝利はない。「またダメなんじゃないか」。10代の頃なら考えもしなかった感情に「この2年で別人になっちゃったな」と自分の変化も感じていた。悪い予感は的中する。16、17番の連続ボギーで、松村との差が1打に縮まった。18番パー5は相手が先にピン左12メートルに2オン。手堅く刻むこともできたが、そうはしなかった。「松村さんより不利な状況から3打目を打ちたくはなかった。勝負として、そこはこだわった」

 残りは228ヤード。雨と向かい風を考えれば、5Wでぎりぎりの距離だ。フルスイングした一打は辛うじてグリーン手前の池を越えた。歓声とともにピン手前6メートルに2オン。「あの2打目で優勝が僕に傾いてくれた」。その勇敢さは以前の石川と変わらないものだった。

 来季は米ツアーに本格参戦する。だが、石川の生き方は変わらない。「いろいろ考えて一生懸命やってるけど、そう見られたくないし、そんなふうに(記事に)書いてほしくもないんです」と冗談めかして報道陣を笑わせた。「だから、この2年間も全然つらくなかったって書いてください。チョロかったって」。そう言って強がる瞳に再び涙がにじんだ。(スポーツアネックスより)

2年ぶりの優勝オメデトウございます!「もうそんなに優勝していなかったのか。」
というのが外野席の正直な感想です。

石川遼選手にとっては、本当に長くて辛い2年間だったと思います。
「この2年間で精神的にも大きく成長したことでしょう!」なんて
簡単に偉そうなことは誰にも言えないでしょう。

まだ21歳の若さです。同年代の数倍、いや数十倍この
数年で色々経験したのだろうと思います。

スター選手の宿命と言ってしまえばそれまでですが、
現代社会に夢を与え続けてくれる数少ないゴルファーだと思うので

大変でしょうが、ダサくない、スタイリッシュな石川遼選手で
有り続けて欲しいものです。

posted by ミスター★ヒコボシ at 09:11 | スポーツ

岩村と20日にも交渉、入団へ・・・・・ヤクルト

 ヤクルトが9日、楽天を戦力外になった岩村明憲内野手(33)と、西武から戦力外通告を受けた藤田太陽投手(33)の獲得を明らかにした。球団関係者は「イースタン・リーグでのプレーを見る限り、まだまだ2人はやれる」と説明。この日、藤田の獲得を発表したが、岩村とは20日にも交渉に臨み、入団が正式決定する。

 岩村は今季、開幕前に右ふくらはぎの肉離れで戦線離脱するなど、26試合で打率2割9厘、1本塁打と低迷したが、2軍では39試合に出場し、打率2割9分8厘の成績を残した。三塁は宮本、遊撃には川端がいるため、控えに回ることになるが、長打力のある左の代打の切り札として期待される。

 藤田は13日から愛媛・松山の秋季キャンプに合流する。

 ◆岩村 明憲(いわむら・あきのり)1979年2月9日、愛媛・宇和島市生まれ。宇和島東高から96年ドラフト2位でヤクルト入団。ベストナイン2度、三塁手でゴールデングラブ賞6度受賞。07年に入札制度でデビルレイズ(現レイズ)に移籍し、翌年リーグ初優勝に貢献。11年に楽天で日本球界に復帰。日本での通算成績は12年間で1080試合、打率2割9分3厘、189本塁打、584打点。176センチ、84キロ。右投左打。

 ◆藤田 太陽(ふじた・たいよう)1979年11月1日、秋田県生まれ。新屋高から川鉄千葉を経て、00年ドラフト逆指名1位で阪神に入団。09年にトレードで西武に移籍。今季は3試合の登板で勝敗なし。プロ12年で通算136試合、13勝14敗3セーブ、防御率4・24。187センチ、95キロ、右投右打。
(スポーツ報知より)

毎年この時期は自由契約になった選手等の進路先の話題が中心になります。
華やかな世界も表だけで、当然ですが「実力」の世界。

どんなに騒がれて入団しても活躍できなければ忘れられ、やがて球団から「解雇通告」。
たとえ活躍してスター選手になれたとしても、成績が悪ければ年齢に関係なく
やがて球団から「解雇通告」。

以前は別世界と感じていたのが、現代のサラリーマンの「縮図」に思えてしまいます。
それだけ現代社会が厳しくなったということでしょう。

有名大学を出て、大手企業に就職できたとしても
決して安閑とはできません。

この閉塞感を打ち破るには、依存心を捨てリスクを背負う覚悟を決めて
自分で「起業」する他ないのでしょうかね。
posted by ミスター★ヒコボシ at 06:55 | スポーツ

元虎戦士・桜井トライアウトで川島亮撃ち!5打数1安打2四死球

戦力外となった選手を対象とした12球団合同トライアウトが9日、仙台市のKスタ宮城で行われ、投手36人、野手20人の計56人が参加した。昨年、阪神を戦力外となった桜井広大外野手(29)=四国アイランドリーグplus・香川=が2年連続でチャレンジ。12球団の編成担当者らの前でNPB復帰へアピールした。

 今年は、香川のユニホームを着て参加した桜井。第1打席、川島亮投手(楽天)の直球を、強烈なライナーで左前へ運んだ。1500人の観衆から大きな拍手を受け、一塁を回って笑顔を見せた。シート打撃では5打数1安打2四球。「NPBに戻りたいという気持ちで1年やってきた。やることはやった」と納得の表情を浮かべた。

 投手では参加者最年長、44歳の木田優夫投手(日本ハム)がシート打撃で力投。打者4人に対し3打数無安打1四球。仲沢忠厚内野手(ソフトバンク)に対しては、直球でバットをへし折り投ゴロに仕留めた。「まだまだ現役でやりたい。ここでやめるのはもったいない」と吉報を待つ。また、星野智樹投手(西武)は変化球を低めに集め、打者4人を無安打に。楽天が獲得に名乗りを挙げた。
(デイリースポーツより)

右肘手術後、痛みが完治せず、昨年阪神タイガースから「戦力外通告」を受け
自由契約となった桜井広大選手。

今年は独立リーグ四国アイランドリーグで主に指名打者として78試合に出場。
打率はリーグ2位の320、6本塁打、44打点の成績で
リーグのベストナイン(指名打者部門)に選ばれました。

さすがという感じの成績ですよね。右肘の具合は気になりますが
「指名打者制」のあるパ・リーグなら充分活躍できるのではないでしょうか。

もう一度NPBでの雄姿を見てみたい!
同じ滋賀県民として心から応援しています!

ここで「桜井広大選手」の一口メモです

野洲町立野洲中学校時代は滋賀野洲ボーイズに所属し、関西選抜として世界大会3位。3年時に陸上競技の3種競技A(走高跳、砲丸投、100 m)で県大会優勝。
その後名門PL学園高校を経て2001年ドラフト4位で阪神タイガース入団。
筋肉質の体格で、高校3年の時にはベンチプレス120 kg, 背筋力280 kg, 握力70 kgを記録している。阪神入団時の計測では胸囲110 cm, 太もも周り64 cm, 遠投110 m, 100 m走11秒06であった。

posted by ミスター★ヒコボシ at 11:08 | スポーツ

西岡争奪戦 ロッテ「頼みの綱」はあの女性

前ツインズ・西岡剛内野手(28)の去就にロッテナインが興味津々だ。

 西岡争奪戦は阪神がリードしているともいわれているが、今季5位に終わったロッテの選手たちは元主将が戻ることを待ち望んでいる。しかし、5日に東京都内で入団交渉を行うフロント上層部は「とりあえず会って話してみる」と、どこかクール。この姿勢には一部選手も「中心的プレーヤーだったことを十分にアピールしてほしい」と、いら立ちを見せている。

 ロッテの売りは古巣であるという一点だけ。中村球団社長は「記者の人に『もう阪神で決まりですよ』って言われちゃった。マネーゲームになると難しい」と厳しい情勢を認めており、弱気の姿勢だ。同じく交渉の席に着く林本部長も2011年にフロント入りし、直接的なつながりを持つのは松本編成統括のみ。そんな事情もあって、ナインからは「女帝は今、韓国じゃなくて日本にいるんですよね?」との声が上がり、西岡と懇意にしていた元球団副代表補佐に期待を寄せている。

 09年にロイヤルズからロッテに復帰した薮田安彦投手も「米国で成績を残せず、日本に戻った年は結果を出すのに必死だった。よく知る仲間がいた古巣で助かった部分は大きい」と話し、西岡に古巣復帰を勧める。果たして、西岡にロッテナインのラブコールは届くのか。(東スポWebより)

ロッテファン、並びにロッテナインの方々には申し訳ないですが
西岡さんは「阪神タイガース」で決まりでしょう!

西岡さん、背番号「7」を用意して待ってますよ(´∀`*)
西岡さんには「縦縞」のユニフォームがお似合いです!

あれっ?
そういえばパ・リーグにも「縦縞」のユニフォームのチームがありましたねヽ(´Д`;)ノ
果てさてどうなるんでしょうか?
正直申し上げると、ちょっと不安です。
posted by ミスター★ヒコボシ at 18:24 | スポーツ

阪神ドラ1藤浪、あるぞ甲子園開幕カード、伝統の一戦デビュー

セ・リーグは8日、2013年度の公式戦日程を発表した。開幕はパ・リーグと同じ3月29日で、阪神はヤクルト(神宮)と対戦。また7月9、10日には球団史上初めて沖縄・那覇で試合することも決まった。日程を見れば、注目される最初の巨人戦は4月9日からの本拠地開幕カードとなる3連戦。ドラフト1位の藤浪晋太郎投手(18)=大阪桐蔭=がいきなりの“大舞台”でデビューするプランに夢が膨らむ。

春夏連覇の快挙を達成した甲子園が、申し子の登板を待っている。黄金ルーキーの本拠地デビューが日本中の注目を集める伝統の一戦になるかもしれない。

セ・リーグはこの日、来季の公式戦日程を発表した。阪神は3月29日からのヤクルト3連戦(神宮)で開幕、その後は中日(京セラ)、広島(マツダ)、そして巨人(甲子園)と対戦する。

注目はドラフト1位・藤浪の登板日だ。「壊すわけにはいかない」という球団の大方針のもと、7日には球団首脳が一堂に会して育成会議を行ったほどの“逸材”。登板を急がせるわけではないが、日程が決まれば、ファンとしても思わず計算したくなるというもの。

「裏ローテでまわるような投手じゃないだろ。表の2戦目もあるかもしれない」とは中西投手コーチ。キャンプから順調に過ごし、開幕ローテ入り果たした場合、開幕カードでの大抜てきもあるかもしれない。だが、常識的な線でいけば、プロ初登板は開幕2カード目の4月2日からの中日3連戦(京セラD大阪)が濃厚か。

そうなれば…。そのまま中6日でまわると、藤浪のプロ2試合目の登板は甲子園で行われる4月9日からの巨人3連戦。今季、圧倒的な戦力で日本一を達成した巨人相手に、本拠地デビューを果たすという、最高のシナリオが見えてくる。

藤浪の初登板日について、「まだ早いよ」と中西コーチ。和田監督も「いろいろ可能性はあるけど、今は白紙」とし、「いいスタートを切るために相手も決まってそれに向けて準備する。投手コーチとの共同作業になるけど、ローテの考えを絞っていく」と冷静に話した。

当然の反応だったが、夢は膨らむ。10月25日のドラフト当日。「高校野球すべての大会で優勝した。もう一回プロとして甲子園のマウンドに立ってもらって、同じような投球を見せてほしい」と熱く語った指揮官の思いが、1日も早く実現することを、みんな願っている。
(デイリースポーツより)

日本のプロ野球界がどうこう言う前に、現代社会の閉塞感を
少しでも解放してくれる様な明るい、前向きな出来事を
日本国民は待っていると思います。

たかがプロ野球、されどプロ野球!
甲子園の優勝投手が、その甲子園を本拠地にしている
「阪神タイガース」に入団し、日本一のジャイアンツに立ち向かう。

想像しただけでもワクワク、ドキドキします。
大事に育てるのもいいですが、彼にはすぐに出てきて

阪神タイガース、いや日本のプロ野球人気の復活のため、
是非、活躍して欲しいですね。
posted by ミスター★ヒコボシ at 13:30 | スポーツ

決勝タイムリーの阿部「ここで悪くなってもいいと思った」

 ◇日本シリーズ第6戦 巨人4−3日本ハム(2012年11月3日 東京D)

右膝裏の違和感を訴え第4、第5戦と欠場していた阿部が、第6戦に「4番・捕手」で戦線に復帰。追いつかれて3−3となった7回に、決勝の中前適時打を放ち、シリーズの優秀選手にも選ばれた。

「疲れた。この瞬間のためにやってきたので勝ててよかった」と日本一となった率直な感想を口にした。「札幌で2試合出られなかったのが、すごくふがいないと思った」という阿部は、強行出場したことも「ここで悪くなってもいいと思った。明日のことは考えていなかった。大事なところで打ててよかった。最高です」と喜びを弾けさせていた。(スポニチアネックスより)



ジャイアンツ日本一おめでとうございます。タイガースファンの私ですが、実力を疑問視されている

セ・リーグが日本一を勝ち取ったのは喜ばしい限りです。



日本ハムもよく頑張り、日本シリーズを盛り上げてくれました。プロ野球人気に陰りが見える

昨今ですが、真摯にプレーしていれば必ずファンは戻ってくると思います。



阿部選手、原さんがよく口にする「ジャイアンツ魂」で本当に頑張ってくれました。

ファンを呼び戻す手本となるようなシリーズだったのではないでしょうか。



来年以降、他チームのさらなる奮起を期待します。



特に阪神タイガース!頑張ってプロ野球界を盛り上げて下さい!!!
posted by ミスター★ヒコボシ at 10:53 | スポーツ

当たっていないのに巨人の加藤が「演技」?「下品だしフェアでもない」と厳しい声

札幌ドームで2012年11月1日に行われたプロ野球・日本シリーズ第5戦で信じられない判定ミスが飛び出した。北海道日本ハムファイターズ、多田野数人投手が投げた内角の球が、打者にかすってもいないのに「危険球」とみなされ、退場させられたのだ。

 この試合は相手の読売ジャイアンツが大勝し、日本一に王手をかけた。シリーズの行方を左右する「誤審」となるかもしれない。

■解説の古田氏、工藤氏とも「危険球ではない」

 問題のシーンは4回表の巨人の攻撃中に起きた。右打席に入った加藤健選手の初球から送りバントの構えで、そこに多田野投手が内角高めの球を投じた。ボールは打者をえぐるように入って来て、加藤選手は思わずバットを引き、もんどりうって倒れ込んだ。

 柳田昌夫球審は「ファール」を宣告したが、加藤選手はうずくまったままだ。そこに巨人の原辰徳監督がベンチから出てきて、柳田球審に抗議を始めた。テレビ中継ではすぐに、この打席をスロー再生で検証した。解説者の古田敦也氏が「引いたバットが(加藤選手の)頭に当たって痛がっているみたいですね」と話し、投球が当たったわけではないとした。

 しばらくすると判定が一転、球審は多田野投手の投球を「危険球」として、退場処分を下したのだ。古田氏は「これは間違いですね」と首をかしげる。もう1人の解説者だった工藤公康氏も「当たっていませんから危険球ではないです」と球審の誤りを指摘した。日本ハムの栗山英樹監督は柳田球審に詰め寄り、長い時間抗議をしたが、こちらの判定は覆らなかった。

 翌11月2日、サンケイスポーツの1面の見出しには「誤審」、デイリースポーツは「世紀の大誤審」の文字が躍った。フジテレビ系情報番組「とくダネ!」でもこの判定を取り上げた。スロー映像を確認したが加藤選手のバットに球がかろうじてかすっているかどうかというレベルで、明らかに本人の体には当たっていない。番組では危険球の定義も説明した。「投球が打者の顔面や頭部、ヘルメットなどに直接当たり、選手生命に影響を与えると審判が判断した場合」に宣告されるもので、投手は即刻退場となるという。ところがこのケースでは、頭どころか打者の体には触れていないのだから、危険球とはとても言えないはずだ。

■「著しくスポーツマンシップを欠いた行動」

 「誤審」に対して、球場を埋め尽くした日本ハムファンは大ブーイングだ。この回、巨人にさらに追加点を許すとその後もリードを広げられ、日本ハムは試合を落とした。あと1試合負ければ日本一を逃す瀬戸際に追い込まれた。

 インターネット掲示板やツイッターでは、このプレーに多くの意見が書き込まれた。「多田野、かわいそうだったなあ」と退場処分に対する同情や、加藤選手の「演技」について「下品だしフェアでもない」「著しくスポーツマンシップを欠いた行動」との批判、さらに球審に対しては「一刻も早く誤審を認めてほしい」「恥ずかしい」などこちらも厳しい声が相次いだ。

 日本シリーズでは過去にも、審判の判定をめぐって大いにもめた事例がある。1978年のヤクルトスワローズ対阪急ブレーブス(現オリックスバファローズ)第7戦では、ヤクルトの大杉勝男選手が左翼ポール際に放った打球について、審判は本塁打としたが阪急の上田利治監督が「ファールだ」と猛抗議。試合が1時間19分も中断する大騒動となった。(J-CASTニュースより)

う〜ん、なんかやっぱりスッキリしませんね。
スポーツは「フェア」じゃないと見ている人の心に響きません。

演技するのもプロと言う意見もあるかも知れませんが
フェアプレーに徹するのもプロだと思います。

「巨人軍は紳士たれ」と巨人軍初期オーナー・故正力松太郎氏が
おっしゃっていたと思います。

遠い空から、どんな思いでご覧になっているのでしょうか。
posted by ミスター★ヒコボシ at 10:36 | スポーツ

藤村落球が流れを変えた・・・西村痛恨サヨナラ打許す

◇日本シリーズ第4戦 巨人0―1日本ハム(2012年10月31日 札幌D)

 敗戦を意味する打球が、左中間で弾んだ。延長12回1死一、二塁。15年目の飯山に痛恨のサヨナラ二塁打を浴びた。巨人の守護神・西村は下を向いたままベンチ裏へ消えた。「次、気持ちを切り替えてしっかり頑張ります」と必死に声を絞り出した。

 延長12回に5番手として登板。先頭の小谷野を2球で追い込みながら粘られ、6球目の直球を右前に運ばれた。2回以来の先頭打者の出塁に沸く敵地。だが続く中島の送りバントを素早く二塁へ送り封殺した。反撃の芽を摘んだはずが、思わぬ落とし穴が待っていた。

 続く大野も投前にバント。今度は二塁を諦め、一塁ベースカバーに入った藤村に送球した。しかし、ここでまさかの落球。「自分のミス。自分の責任です」と藤村は消え入りそうな声で話した。岡崎ヘッドコーチも「投げた方ではなく内野手(の問題)。あれは捕らないといけない」と厳しかった。

 そして迎えた飯山にサヨナラ打を浴びた。結果的に藤村の失策がなくても2死二塁からの一打で負けていたかもしれない。しかし、凡ミスは試合の流れを一瞬で変えた。「彼を責めることはできない」と川口投手総合コーチ。今シリーズ初登板だった西村をかばった。

 7回無失点の宮国の後を受け、福田、山口、高木京と延長11回まで無失点を続けた。山口はチームメートの越智に並ぶ日本シリーズタイ記録の5ホールドをマーク。だが今季を支えたリリーフ陣の踏ん張りも、勝利には結びつかなかった。(スポニチアネックスより)

1−0の僅差の試合は、負けた方は結構ダメージ残りますよね。
失策がどうこう、守護神どうこう言う前に、あまりにも打線が不甲斐なかった。

まあ、これで2勝2敗のタイということで
ガゼン盛り上がってきました。
日本シリーズはこうでないと。

7戦までもつれ込んで、プロ野球ファンを大いに楽しませて
欲しいですね。
posted by ミスター★ヒコボシ at 09:08 | スポーツ

球児 海外FA権行使でメジャー挑戦! ドジャースが興味

 阪神・藤川球児投手(32)が今季資格取得条件を満たした海外フリーエージェント(FA)権を行使して、来季からの大リーグ挑戦を目指すことが30日、確実になった。

 同投手は07年オフに初めてメジャー移籍の意思を表明。しかしポスティング・システム(入札制度)での移籍は実現しなかった。今月11日には球団側から残留要請を受けたが「まだ何も決めていません。この1カ月で考えます」と態度を保留していた。これを受けて、球団も来季の藤川不在を想定して補強策に着手。その中、藤川は29日に極秘裏に渡米。球場などの視察に加え、FA宣言後の交渉などに備えているもようだ。

 すでに藤川に対しては、ドジャースが獲得に興味を示している。地元ロサンゼルス・タイムズ紙は26日(日本時間27日)付で「ドジャースの関係者によると、球団は藤川に興味を示している。150キロ台中盤の直球が武器で、近年は日本屈指のストッパーとして活躍している」と報じた。救援陣の強化はド軍の今オフの最重要課題。セットアッパーのリーグ、ライト、チョートの中継ぎ3投手がFAで、その去就が微妙となっている。抑えには今季25セーブを挙げたジャンセンがおり、通算220セーブを記録している藤川についてはセットアッパーでの起用が考えられる。(スポニチアネックスより)

いよいよ球児の挑戦が始まりました。愛する我が「阪神タイガース」を去られるのは
非常に寂しいですし、何より大きな戦力ダウンです。

でも、あれだけタイガースの為に、身を粉にして頑張ってくれたのですから
あたたかく見送ってあげたいです。

ワンランク上のステージでも成功して欲しいですね。
来季のタイガースは結束力を高めて頑張るしかないでしょう。
posted by ミスター★ヒコボシ at 09:00 | スポーツ

巨人、沢村、阿部に頭叩かれ好投「明後日も勝つ!!!」

(日本シリーズ第2戦、巨人1−0日本ハム、巨人2勝、28日、東京ドーム)巨人・沢村が8回無失点の好投で、日本シリーズ初先発初勝利。長野の先頭打者弾による1点を守り切り、巨人が本拠地・東京ドームで連勝した。

ヒーローインタビューで長野は「しっかり振れてましたんで、完璧でした。札幌に行って、もうひと頑張りしてきます」と落ち着いた口調で、日本一を誓った。

沢村は「とりあえず思い切ってやるしかないんで、腹くくって投げました。(初回、阿部にマウンドで頭を叩かれたが)大事な試合なんで、ミス1つで負けると思いますし、ああいうふうにサインミスをしてたんじゃ、しょうがないと思うんで。しっかり調整して、次の登板に備えたいと思います。明後日も勝つ!!!」と決め台詞で締めくくった。
(サンケイスポーツより)

ジャイアンツが1−0と言う僅差で渋い勝ち方をしました。
笑いを噛み殺して、喜びに浸る原監督と対照的に
栗山監督の悲壮感漂う表情が、非常に印象に残りました。

点差以上にジャイアンツの強さを感じている様で
ホームに戻れば「こちらのもの」とか
「まだ2試合終わっただけ」といった雰囲気がないのが気になります。

次は勝ってシリーズを盛り上げてもらいたいものです。
posted by ミスター★ヒコボシ at 09:16 | スポーツ

ボウカー汚名返上3ラン「チームを勢いづけられて、うれしい」

 ◇日本シリーズ第1戦 巨人−日本ハム(2012年10月27日 東京D)

 巨人が均衡を破った。

 0−0の4回、先頭・坂本が左翼線二塁打。続く4番・阿部が日本ハム先発・吉川の外角低めのカーブに体勢を崩されながら、右手だけで中前に運んだ。阿部は「後ろにつなぐ意識で引っ張れるボールを待っていた。ボール球だったけれど、うまく引っかかってくれたね」と主導権を握る一打を振り返った。

 さらに2死一、二塁とし、8番・ボウカー。真ん中高めに抜けたスライダーを振り抜くと、右翼席に一直線。スタメン起用に応える3ランで、一挙4点のビッグイニングとした。「チャンスでチームを勢いづけられる一本を打てて、本当にうれしい」と、2回1死一、三塁で遊ゴロ併殺打に倒れていただけに、汚名返上の一撃を喜んだ。
(スポニチアネックスより)

阪神ファンの私が言うのも変ですが、クライマックスシリーズで
苦しんだ分、ジャイアンツは強く、たくましくなった様な気がします。

日本シリーズは見ないつもりが、やっぱりプロ野球が好きなので
ついつい見てしまいました。

そしていつのまにかセ・リーグ、すなわち
ジャイアンツを応援していました。

なんたる不覚(笑)。

そいでもって、ボウカーみたいな真面目な感じの
助っ人も結構好きなもんでついつい・・・・・。

まっいいか。
posted by ミスター★ヒコボシ at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ

心は既に虎戦士!藤浪「お世話になって、頑張りたい」

甲子園に愛された男は甲子園を本拠地とする阪神が交渉権を獲得した。大阪府大東市の大阪桐蔭高で会見した藤浪は「多くの球団から評価してもらったことに感謝したい」と4球団が1位で入札したことに感謝した上で「これから(阪神に)お世話になって、しっかり頑張っていきたい」と早くも入団を宣言した。

 春夏の甲子園を連覇した高校No.1右腕。阪神について「ファンが熱狂的で熱く応援してもらえるチーム」と印象を語り、甲子園のマウンドについても「投げやすいので、そういう意味でも入団することができてうれしい」と、気持ちは既にタイガースの一員だ。

 さすがの強心臓男も「どこになるんだろうと、何とも言えない気持ちだった」と振り返った。交渉権が確定した瞬間については「和田さんが手を挙げた瞬間“阪神に入るんだぁ〜”と思った」と話した。
スポニチアネックスより

やってくれました!和田監督最高!今日はいつもより、断然「男前」に見えます\(^o^)/

自主トレ、キャンプ、オープン戦・・・・。

来年の阪神は本当に目が離せません。なんかすごくワクワクしてきました(^。^)


posted by ミスター★ヒコボシ at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ
リンク集
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。